
アユタヤにあるワット・ラーチャーブラナ寺院です。
ワット・ラーチャーブラナ寺院は、王位継承の争いで死んだ2人の兄を、弔うために、1424年第8代ボーロマラーチャ2世が建立。
ワット・ラーチャーブラナ寺院からは、アンコール王朝攻略の戦利品がビルマ軍の略奪を免れ、現在は、国立
博物館に収蔵されています。
観光ガイド等に良く掲載されている3基のチェディ(仏塔)は、ワット・プラ・スィー・サン
ペット寺院内にあり、アユタヤの象徴的建造物です。
アユタヤはかつてアユタヤ王朝の首都として繁栄していたが、ビルマ(ミャンマー)軍の侵攻により崩壊した。現在はユネスコの
世界遺産に指定されている。
posted by keane at 01:17|
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